【完全解説】家が建つまでの流れと建築事務の仕事|注文住宅の基礎知識

家づくり

こんにちは
今回はTHE HOUSE 建築事務のお仕事を簡単な家が建つまでの流れとともにご紹介したいと思います😊

目次

家づくりの流れを知る前に|建築事務の仕事とは?

建築事務の仕事は主に3つ

1、ファイルの作成
2、検査依頼
3、保証書依頼

家づくりの流れ① ご契約から建築確認申請まで

家づくり

まずはお客様にご来場いただき営業や設計士とお打ち合わせをして図面を決めていきます。
ご契約後、図面が決定すると建築確認申請を行います。
また、家を建てる前には、土地の強さや安定性を確認する「地盤調査」も必要です。

※建築確認とは、家を新しく建てるとき、工事を始める前に「この計画は法律(建築基準法など)に合っていて、安全に建てられますか?」とチェックしてもらう手続きのことです。この確認に合格すると「建築確認済証」という証明書がもらえ、それを持ってはじめて工事を始められます。

※地盤調査とは建物が傾いたり沈んだりしないよう、安全に建てるための大切な工程です。
調査は、建物の設計がある程度決まった後、工事を始める前に行われます。地盤の状態によっては、補強工事(地盤改良)が必要になることもあります。

「建築確認済証」をいただけたら ☆建築事務の登場です

建築事務の仕事① ファイルの作成

配置図や平面図など様々な資料を現場監督さんが見やすく1冊のファイルにまとめます。
また建築場所に設置する看板を作成します。
そしてパソコンでもそれぞれの物件が見やすいようフォルダを作っていきます。
最後に工程表を入力して終了

私は昨年弊社に入社いたしましたのでまだファイル作成に1時間ほどかかります💦💦
先輩は30分ほどでできるとのことなので
まだまだ「早く!正確に!」を目指しています

家づくりの流れ② 着工から上棟・中間検査まで

🚧工事のスタート🚧

次に始まるのが着工です。まずは土地を整えて、家の土台となる基礎工事を行います。このタイミングで、基礎配筋検査という検査が入ります。

基礎配筋検査:鉄筋が正しく配置されているか、安全性に問題がないかを検査します。

基礎が完成すると、柱や梁(はり)などを組み立てて家の骨組みをつくる上棟(じょうとう)の工程に進みます。ここで家の形が見えてきます。骨組みができた後には、中間検査が行われます。

中間検査:構造や防火・耐震の面で問題がないかをチェックする検査です。

その後は、壁や床、屋根、キッチンやお風呂などの内装工事が進みます。電気や水道の配線もこのタイミングで行われます。すべての工事が終わると、最後に完了検査が行われます。

完了検査:建物全体が法律に合っていて、安全に住める状態かどうかを確認する検査です。

建築事務の仕事② 検査依頼

それぞれの検査希望日が決まったら現場監督さんから伝えられ予約をとります。
また、それに合わせて検査に必要な資料や写真を業者の方に依頼して設計士さんへお渡しします。

月に1,2回は依頼内容を見直して抜けがないよう心がけています!

検査にすべて合格すると、いよいよ引き渡し🏠の前に、、、

建築事務の仕事③ 検査依頼

引渡日までに地盤保証書や瑕疵担保責任保険の保証書依頼を行います。

瑕疵保険は、家を建てたあとに「壁にヒビが入ってる」「基礎がぐらぐらしてる」など、見えない部分に問題が見つかったときに、修理費用などを保険でカバーしてくれる制度です。

引渡日に保証書もお渡しできるよう早めに依頼しています。

引き渡しの前には、お施主様(家を建てる人)が最終確認をして、問題がなければ

🎊新しい生活のスタートです🌟

簡単ではありますが家が建つまでの流れ、建築事務のお仕事をご紹介させていただきました。
施工事例もたくさんご用意させていただいておりますので
少しでも気になった方はぜひ資料請求、来場予約をお待ちしております。

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弊社にはTHE HOUSE公式ポイントアプリがございまして
契約時にポイントを付与させていただいております🧩
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